2011/06/23

今週の告知!!!



今週末24,25,26日は我が街、代々木上原で
UeFesが開催されます。


上原三年生のわたしですが
三日間モリモリ参加させていただきます!

明日24日はシラントロにて
【UeFes Till Mdnt party】 18:00〜24:00

こちらで20時からDJしています。

25,26日は
hako galleryにて展示&販売をさせていただいております!



こんなかんじに上原周辺の5つの町のロゴを制作中!(まだね…)
間に合うのか???って感じですが
出来る限りいろいろつくっていろんなカタチで展示しようと思っています。

お仕事以外でこういった機会をいただくのは
とても久しぶりで
純粋に楽しんでおりますが
だれも来なかったら寂しいので
今週末の予定に上原散策はいかがでしょうか?

遊びにいらして下さいな!
UeFes会場では上原の素敵なお店がたくさん載っているmapが手に入りますよ!


また、イベントの詳細などはこちらでご確認下さい。
http://uefes.tumblr.com/


あともうひとつ、

28日火曜日は
サラヴァ東京でDJします。



アーティストコラボレーション
「SAIHATE」
LIVE:河合政之with浜崎亮太×ソワレ×優河 [Pf. 小田すずめ朋美 Vn. 吉田篤貴]
COSTUME PERFORMANCE:Satoco×エルナ・フェラガ~モ
DJ:sachi 
CURATION:櫻田宗久
6月28日(Tue)
19:00 open 20:00 start
Adv.2000円 Door.2500円(ドリンク代別)6月28日(Tue)
19:00 open 20:00 start
Adv.2000円 Door.2500円(ドリンク代別)
saravah東京 
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
contact@saravah.jp
チケットは、サラヴァ東京HPからか、直接お電話ください

キュレーター宗久くんの熱い想いはこちらからどうぞ。


なーんかホントに告知ですいません…

ちなみに今週の月曜日は
お引越しをしました!

心機一転がんばりまーす!!

2011/05/30

STAY STRONG




強く生きるということは
どうゆうことなのか?
とても難しいなぁと思う。
弱気になることが
強く生きていないわけじゃないから。

ただ強く確かに生きようと思って
TWITTERのアイコンをこの言葉にしてから
2ヶ月経ったな。

そして、アイコンをその言葉にしたおかげで
友人の櫻田宗久くんが
はじめてオーガナイズするイベントのタイトルが
「STAY STRONG アコースティックな女たち」
になりました。

それだからか?
わたしが無駄にレコードを愛しているからか?
このイベントにわたしもDJとしてお呼ばれしています。

こういったイベントでちゃんとDJするのははじめてで
毎日仕事の合間にこの日の選曲をするのについ夢中に。

わたし的なテーマは「STAY STRONGな女たち」ということで
ほぼ女性ヴォーカルの曲で繋げようかなぁと思っています。

わたし自身が「STAY STRONG」であり続けるために
音楽は不可欠なモノ。
いつも音楽にいろんなことを教わっているから
その音楽で、「STAY STRONG」ということを
DJとして表現できることをとても楽しみにしています。


告知が遅すぎて、
明日になりますが、
素敵なライブもたくさんありますので
よかったら是非。



「STAY STRONG アコースティックな女たち」

楽器本来の響きを生かした音を指す、アコースティックという言葉。
今、女たちは人間本来の響きを音に乗せ、祈り、物語り始める。

LIVE:岸眞衣子 宍戸留美 鈴木亜紀 マキ(Per., Goross)
DJ:sachi VJ:mayuchiano

5月31日(Tue)
19:00 open 20:00 start
Adv.2500円 Door.3000円(ドリンク代別)
saravah東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886
contact@saravah.jp
チケットは、サラヴァ東京HPからか、直接お電話ください。


http://fantsticalive.tumblr.com/


宗久くんの熱い想いはこちらから。
http://www.1oven.com/munehisa_sakurada/2011/05/post_32.html



ちなみに、この話しをいただいたとき、
1番最初にかけようと思ったのはLaura Marling。
わたしの中でSTAY STRONGな女といったらLizzy Mercier Descloux
最近のモノからはLOVE INKEARTH GIRL HELEN BROWNをかけようかな。

2011/05/02

あれから

5月になったね。

さくらを愛でることもなく
ただひたすら仕事してたから
なんだか春であることも忘れていたかもしれない。

わたしは日本人だからね。
わたしは日本の一部であることを
あの日からとても実感しているよ。
わたしはパリジェンヌだなんて気取ってたけど。
ホントはね。

日本が大好きだって本当に思うよ。
地震のこと、そりゃあ怖いけど
地震と共に生きるよ。
地震国だからね。


稚拙な言い方だけどね。
でもわたしはとても稚拙だった。
まだまだ稚拙であろうとも思うよ。


ただただ、
わたしは良いエネルギーでいようと思うよ。

恐ろしいエネルギーを動かさないにしても
どっかに埋めようとしても
それとこの先も地球上で
共に生きなければならないのは
事実だからね。

それを使ってきたことも
事実だからね。

かつてはそれを新しいエネルギーとして
希望を見いだした人たちだって
たくさんいるのだから。
それがある意味
良いエネルギーを生み出していたことも
あったかもしれない。

だからわたしは
日本の一部として
地球の一部として
良いエネルギーでいようと思うよ。
良いエネルギーを残そうと思うよ。


わたしはそんな風に思っている。

2011/02/03

amethyst



"真実の愛"を守りぬく、
もっとも高貴な輝きを放つ宝石なんだって。

アメジストのことを考えていたから
なんとなく書きたくなった。

わたしは2月生まれだから
誕生石はアメジスト。

2月生まれの友人達は皆、
アメジストが嫌いって言ってたから
なんかかわいそうな石だとも
ちょっと思っていた。

そりゃあこんな地味な石、
子供の頃にはピンとこなかったけど
好きになる理由が一つだけある。

大好きなおばあちゃんがいつもつけていたのが
大きなアメジスト指輪だった。

だからそのムラサキ色は
わたしにとってなんとなくやさしくて
手の届かないタンスの引き出しとかに
こっそりしまってあるような
そんな大事なモンみたいな感じがしていたの。


いろんな誕生石があるけれど
絶対にスターになれない
ちょっと冴えないこのムラサキ色の石が
2月の石でわたしは良かったと思うよ。


何年か前に買ったはじめてのアメジスト。
いつかどこかでかいた汗がしみったれてたけど
ダイヤモンドだったら
そんな訳にもいかないだろうし
そんなんで丁度いい。



ちなみに
entkukuiでの一年間の合同展に参加しています。

ideal kiss kiss monsterという
デザインユニットを櫻田宗久くんとやっているのですが
これ、わたしのアイデンティティじゃなくて
モンスターのアイデンティティでやっているので
あんまりわたしやってます!
って言おうと思っていないんですけど
しっかり書いていただいたので…

今月も遅れて参加します…(ごめんなさい)
金曜日あたりから飾ります…

あと、この展示に参加している
斎藤優くんの作品にも
2月生まれということで出してもらってます…
まだみてないんだけど
かわいい子にまぎれて
かわいい風になっているかしら♡

展示は15日まで。


だから考えていたんですけどね…

2011/01/13

『セゾン文化は何を夢みた』




セゾン文化にどっぷり浸かれた世代ではないけれど
シネヴィヴァンやWAVEには
そこそこお世話になったし
西武でバイトもしてたから
なんとなく買ったのだけど。



子供の頃からセゾン美術館へ何度か行ったことを思い出した。

小学生の頃、
無理矢理父についていって観た展覧会が
何だったのかは調べてもでてこないのだけど
あの時観たウォーホルのキャンベルスープが
壁にズラッと飾られていた光景は
いまだに記憶に残っている。
当時のわたしには
何のことだかさっぱりわからなかったけど。
わかんなかったから覚えているのかな。


フランチェスコ・クレメンテも
筆のベタっとした質感にドキドキして
なんだかとても印象的だったなぁなんて。
このお正月に
現代美術館の企画展で
クレメンテの作品を観て
そんな記憶と再会したばっかり。


そんなことだって
わたしの何かになってたりするのよね、きっと。



で、
「文化は事業になるが、芸術は事業にならない」
という堤清二のインタビューの中の言葉が
とても印象的だった。


わたしが芸術を志せなかったのは
事業にならないからだ
なんて言うと大げさすぎるけど
そんなようなことも思って
ファインアートを辞めたから
というのもあるし。


文化の中には商業がたくさんあること。
商業によって文化が壊されていくこと。
日本じゃだいたい壊されていく。
いつだってそれがやるせなくって。

文化なんて自分が発信しないと何もはじまらないのに。
作られるもんじゃないんだよと
いつでも思うけど
日本ではいつも作られようとする。

だからセゾン文化がなくなってしまった
って訳でもないかもしれないけど
文化が発生するような日本を
わたしも夢みてるから
今日もがんばって服を着るし
今日もかっこいい音楽を買うんだけどさ。

要するに
がんばらなくちゃって
改めてすごく思ったの。

2011/01/06

2011




思えば遠くに来たもんだ。

2010年の終わりから
なんだかそんなことを思っている。


2011年がスタートしたけど
いまだのんびり暮らしています。
年末ものんびりたっぷり遊んでいた分
心配な年明け…



年末は大島に行ってきました。

たった一泊なのに
船に乗って島へ行くというのが
なんだか旅気分でウキウキしました。
でも山登りが大嫌いなわたし。
全然登るつもりもなかった三原山に登ってきました。
塗装された道路にだまされて
フラフラ登っていくと
そこは真っ黒なオレオ世界!








登るつもりも無かったのに
自分も溶岩みたいなファッションで身を包み
グッドマッチングだったけれどね。




帰りのコースが
ホントに溶岩道すぎて
転ばぬよう見続けていた足元が
真っ黒な溶岩だらけで
暗い世界に吸い込まれそうになりました。

思えば遠くにきたもんだ!なんて
ホントに怖かったよぅ…

もう山なんて二度と登るもんか!


あ、そうゆうんじゃなくて。


ただただアーティストになろうと
自分のことすらコントロールしたくなかった
10年前はこんな風に生きてくなんて
思ってもみなかったけど
こんな風に生きる為に
進化してく過程でもあるのだなぁと。

劣化することや老化すること
全ては進んだことであるし
進むために思考したり
自分の足を向かわせたり
たくさんのことは
誰かや何かに導かれているとも思うけど
要するにずっと進化するということが
わたしだろうと
世の中だろうと
生きていることなのだなぁと思ったり。


ファインアートを辞めて
コマーシャルアートを選んだこと。
いまだにその周辺で働かさせていただいていること。
そのことに感謝して
2011年は改めて、
デザインという仕事をもっとしたいと思いました。

はじめてからもう8年以上の月日が経つというのに
グラフィックデザイナーという仕事、
アートディレクターという仕事に
こんなに興味を持っているのは
恥ずかしながら、はじめてのことだと思う。


自分の向かおうと思った道を一歩一歩進んで
わたしが進化した先が
グラフィックデザイナーであり
アートディレクターであることは
振り返ると
思えば遠くに来たもんだなぁと
思わずにはいられないのです。

全く中原中也の詩のごとく…。



そんな進化を
今年はもっと楽しみたいと思う所存であります。

そして
更なる素敵な進化の2011年になりますよう
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまの素敵な進化もたっくさん応援しております!!!



小川紗知