2012/01/05

FIND THE WILD




INDIEのレコードが美しいのは野性的だから。
ティーンエイジャーが美しいのは野性的だから。
野性には理にかなわない美しさがあるね。
そうやっていつまでも美しいモノに惹かれ続けるけど
仕事がつまんないなんてことはなくてね。

そんなことばかり思っていたら
もう2012年。

A HAPPY NEW YEAR!


INDIEのレコードを聴きながら
メジャーなお仕事をするのは
とても困難だけれど。

こうやってお仕事をさせて頂くことも
音楽を聴いていることも
とっても楽しくて。
そんな自分の矛盾にずっと戸惑っていたから、
同じ軸でなにかを見つけたかったの。

わたしが惹かれるのは“人間の野性”。

マジョリティを魅了するのも
マイノリティを魅了するのも
結局は“人間の野性”なんだなぁって。
人間って動物のね。

仕事がいやだなぁなんて思う時は
仕事の中になんの野性も見つけられない時。
自分が野性的になるのではなくてね。


「魅力的な表面」という言葉は
林央子さんの『拡張するファッション』の中に
みつけた言葉だけれど
日本ってホントにそれ、まかり通るよね。
「魅力的な表面」だけじゃね。
そこにある野性が魅力的に見えなきゃね。


新年早々、
野性なんだなぁって
伝えたかったんだなぁ。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。





2011年は彼にはじまり、彼におわりました。
こうゆう野性は一生魅力的。


ちなみにホントはもうちょっと書いたのだけど
重くなっちゃったのでやめました。
なんかね。
気が向いたら、また書きます…