2012/03/27

Baby's Wearing Blue Jeans



お洋服にときめいたのは久しぶりだったから
ものすごくドキドキした。

なんだかKINDNESSみたい!と思って
袖を通した瞬間から頭の中でKINDNESSの「cyan」が流れ始めたのは
安易に「cyan」のジャケットがGジャンだからかもしれないけど。

名前も聞いたことない、
不格好なデニムでできたその服は
見た瞬間にわたしが着なきゃいけない服だと思った。



Marques’ Almeida」というブランドの服。
やっぱりロンドンのモノだったから、すごく納得した。

ネットでちょっと調べたら、
どうやら90年代のカルチャーに影響を受けている
ポルトガル人の男性と女性のデザイナーさんで
12A/Wは『Beautiful Losers』に感化されて作っているそうな!

全然裏切らないなぁ〜
シーンに影響を受けているところが
とても素晴らしいなぁ〜なんて感銘を受けながら
何も知らずに
自分が身につけたいフィロソフィーの服を
買ってきてたことが嬉しかった。

わたしはあんまり肉体で生きてこなかったと思っているけど
服と音楽だけは肉体が勝手に覚えてきたんだなぁって
ガッテン!ガッテン!ガッテン!

服は着たら着ただけ、
音楽も聴いたら聴いただけ、
その雄弁さを肉体が理解するんだね。

思考を肉体に残していくことって
本当に大切だったんだなぁと思う春の夜は
もちろんKINDNESSのアルバムばかり聴いています。




でも、ホントはこの曲がピッタリ!




BabyはBlue Jeansを着て、
そろそろ春をみつけにいかなくっちゃねっ。