2013/07/16

生命は蔓延りたくて生きている

こんなにセンチメンタルになるのは
夏の夜風が冷たくて気持ちが良いからだろうか。
いや、夏の夜風邪がなかなか治らないからだろうか、ね。

熱も下がらないし、
咳込むばかりで、
ひとりぼっちの家を過ごすしかなかったから
ずっとソファーでじっとしていた。
クーラーの風が寒いのか
涼しいのかもわからないから
夏は風邪なんかひくもんじゃないね。

体が弱くなると、
精神的にも弱って困る…
と言いたいところだけど、
そうでもないかな。
センチメンタルとわたしの人生は別の事柄だから。

目の前を過ぎるあらゆるモノに
悪態をつけるくらいには元気だよ。


テレビを観ていたら、
長沼毅先生が生命は蔓延りたくて生きているみたいなことを言っていた。
精神みたいなものの根源も蔓延る為にあったモノなのだろうけど
精神が成熟すればするほど、
生命が蔓延ることは難しくなっているんじゃないかなぁ。
もう既に蔓延ることの対極にあるようなモノじゃないかなぁと思う。

その蔓延りたがる根源のせいで
貧弱な精神を与えられてはいないだろうか?とも思ったな。
だからこそ、
反抗することが人間のチカラになりやすいのかもしれないし
怠けたいなんて欲求が簡単に生まれてくる。

わたしたちの生命は
蔓延ることに抵抗しながら、
蔓延っているね。

そう考えると少子化するのもあたりまえだね。


誰かに言われたけど、
口答えしていないわたしなんて面白くないって。
反抗したいんじゃないの。
きっとわたしの精神を成熟させたいだけなんだろうよ。
不器用な生命でごめんなさい。


だから
体が弱っているけれど
生命はとっても元気なようです。

で、結局はただこの曲が
センチメンタルの気分を誘っただけなんでしょうね…



2013/07/05

ひっそりと

たまにはなにか書きたくなって
ぼんやりここへやってきた。

言いたいことはいっぱいあるはずなのに
ぼんやりきちゃっただけだから
結局なにを書こうかなぁなんて思うだけだけど。

でもね、
わたしは普段お買い物でしか
自分のこと、自由に表現してないから
ここに書いていることは
いつもより遥かに自由でうれしいこと。
だからちょっと構えてしまうのだけど…


昨日、俗にいう「かわいい」服を買った。
でも「かわいい」なんて
田舎くさい言葉を言われるためには買っていないよ。

ずーっとずーっと
「かわいい」という言葉がキライ。
こんな便利な言葉があるからさ
インテリジェンスが貧困になるんじゃないの?

イメージはイメージのためにあるのではない。
かといって知識のためにある訳でも
自分の富をひけらかすためにある訳でもないよ。

秋になったら
ちょーかわいいフワフワしたぬいぐるみみたいなセットアップを着る。
「かわいい」という社交辞令に反抗するために。

何にも反抗しなくなる時なんてくるのかなぁ…
きっとこんなちっぽけなわたしにとっては
反抗しなくていい世の中も考え方も
そんな簡単に生まれることはないだろうなぁ。

ポジティブな言い方をすると
今ということを真っ当に生き続けるということなのだけど。


こうゆう自由に子宮で書いてるみたいなのを
もうちょっと書いてもいいのかなぁなんてぼんやり思ったりもするんだ。



こうゆう子宮力はとても魅力的。