2013/07/05

ひっそりと

たまにはなにか書きたくなって
ぼんやりここへやってきた。

言いたいことはいっぱいあるはずなのに
ぼんやりきちゃっただけだから
結局なにを書こうかなぁなんて思うだけだけど。

でもね、
わたしは普段お買い物でしか
自分のこと、自由に表現してないから
ここに書いていることは
いつもより遥かに自由でうれしいこと。
だからちょっと構えてしまうのだけど…


昨日、俗にいう「かわいい」服を買った。
でも「かわいい」なんて
田舎くさい言葉を言われるためには買っていないよ。

ずーっとずーっと
「かわいい」という言葉がキライ。
こんな便利な言葉があるからさ
インテリジェンスが貧困になるんじゃないの?

イメージはイメージのためにあるのではない。
かといって知識のためにある訳でも
自分の富をひけらかすためにある訳でもないよ。

秋になったら
ちょーかわいいフワフワしたぬいぐるみみたいなセットアップを着る。
「かわいい」という社交辞令に反抗するために。

何にも反抗しなくなる時なんてくるのかなぁ…
きっとこんなちっぽけなわたしにとっては
反抗しなくていい世の中も考え方も
そんな簡単に生まれることはないだろうなぁ。

ポジティブな言い方をすると
今ということを真っ当に生き続けるということなのだけど。


こうゆう自由に子宮で書いてるみたいなのを
もうちょっと書いてもいいのかなぁなんてぼんやり思ったりもするんだ。



こうゆう子宮力はとても魅力的。

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